昭和と戦う

牛舎、車庫の新築から続いて またまたユニットバスへのリフォーム工事。

 

今年2例目です。几帳面な1mm刻みの施工図がこれが据えれるように現場を整えておけと・・。

ユニットバスが登場する前の左官さんが拵えた風呂。これらを解体撤去せねば先程の図面の風呂は入りません。

 

丁寧に貼ってあるタイルを丁寧に剥がすのは処理業者へもっていくと分別してあるかないかで処分料がずいぶん違うので。

墨付けしたり、鉋かけたり、鑿研いで刻んだり、体から削った桧の匂いが立つ人ばかりが大工ではありません

 

寒いお風呂を快適で暖かい風呂にするべくコンクリ割る大工もいるのです。

ひぃふぅ~はぁふぅ~(-_-;)床のタイルめくって土間コン、厚み100mm。これを割って土砂を出して図面寸法の床面から

275mm+土間コン100mm+ガラ50mmくらいまでF.L-約450mm位までにせねばなりません。

 

割ったコンクリートガラと土砂を土嚢袋に入れて車の場所まで運び出します。

 

すると・・・⁉

さらに土砂の下から土間コン出現(´;ω;`)ウッ…。

 

泣きが入ります。ブルーズが聞こえてきそうです さしずめゲイリームーアのstill got the bluesといったところか・・。

 

何が待ち構えているか予測できない昭和の建物のリフォーム、この後予想だにしなかった事態が!

 

「待て、次号!」

 

つづく。

 

 

 

 

なるべく早くアップしますね(^^;