
週一ブログアップトライアル。ネタが尽きそうです。
こんな時は過去を掘り下げていきなり高校時代の山岳部の思い出話
写真は僕が高校二年生の頃 山岳部の県総体の予選で槍平での一コマ 昨今の山岳部では想像できない大所帯ですね。
左端は先のブログ もう一つの人生のご褒美←(リンク)で黒部五郎近辺にソフトバンクのアンテナ工事に行った澤井くん。
みんないい顔してます。

これは高校一年生の時槍ヶ岳の頂上で 自転車連れて槍まで来たお兄さんがいて一緒に記念撮影
この年の夏休みは大会や合宿で三回も槍に登りました。3000mの空気感ありますね 神岡工業高校の白い体育の帽子が粋です
やっぱり澤井は左端です。そこが好きなんか

焼岳登山の時かな、後列でコマネチをしている赤シャツは今はIT社長。前列の赤ベストも運輸会社の社長。
ほんとに楽しい時代でした、さわやかな写真ばかりですが夜のテントでは 屁に火は点くか?とかいって
ライターで点火してみたり 実際やってみると青い炎で、皆で屁に火ぃ点けて喜んでました。
先生もいい先生でした 現在では登山なんて危ない行為、何かあったら!とか責任問題とか保険は!とか
面倒くさいこと言われそうですがそんな話は全然ありませんでした。先生を信頼してたし、先生も僕らを信頼してくれてました。
青春時代に一緒に頂を目指し 晴れだけじゃない 不安になる暴風雨の稜線を励ましあって越え 同じコッフェルの飯を食い
やはりテントでは屁に火を点けあった仲間というのは、永らく会わずとも心が通います。
まぁ、屁火はよしとして タイトルの「青春」。青春の定義については、人生のある時期をいうのではなく、心の状態だ。
と仰られる方がみえますが、僕の定義では
「青春とは恥ずかしい思い出を大量生産する時期である。」
大量とまではいかなくとも いまだ生産過程にある僕は青春であるといえる。
次回はちゃんと大工ネタ頑張ります!
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