道具について

ブログを見てくださっている方からの贈り物。

ほぼ 独り言のようなブログではありますが、気にかけてご覧になられてるとのことで

 

このよな素晴らしい本を贈ってくださいました。

古道具にはまってしまった著者のコレクションの数々が掲載された

 

「木工古道具の楽しみ方」

 

 

大工なら誰でも一度は耳にしたことのある名鉋 千代鶴の製作者神吉岩雄氏の著による

 

鉋鍛冶の人間像や想いが綴られた「千代鶴三代」

 

 

大工目線からの道具の話が盛りだくさんの、讃岐大工 香川量平氏による

 

「大工道具に生きる」

 

まだ拾い読み程度で読了しておりませんが、かなり中身が濃ゆい三冊。

 

共通して言えるのは 家一軒建てるにも道具が無ければ何も始まらないということ

 

当然その道具造りに心血を注ぎ人生を捧げてきた職人たちがいたということ

 

我々の手にしている道具も はじめから完成形のものなどなくそれぞれの試行錯誤の上 現在の形であるということ

 

そして「道具を見ればその大工の腕がわかる」なんて言いますが それは大工に限らず どんな職業にも言えることでしょう。

 

「さて、道具整備に精を出すかっ!」

 

とか言って 手に取ったのが丸鋸だったりして・・💦それもありですけど。

 

 

 

贈ってくださったSさんありがとうございます 拝読させていただきます。