
我が家の隣人 蔵治さんの別荘まで400m
ちょいとお邪魔しましょう。

見出しの写真は木馬のミニチュア。ストーブのうえには岩魚の焼き枯しが。
その向こうになんやら新聞の切り抜きが。

ご覧の通りです こーゆー爺さんです。
山からクロモジの木を採ってきて 手作りのかんじきだったり。
こちらはわら草履 もちろん手作り。


そして玉網。やっぱり山から木 伐ってきて手作り
値札がついてますが 嘘みたいな価格です 「蔵冶さん、値崩ししちゃダメですよ、」
「趣味でやっとるんやでこんなもんじゃ。」
「それじゃ僕もおひとつ。」とか云って以前かんじき購入。たも枠は「こいつはお前にくれるで網は自分で網はってみよ。」
実はいまだにはっておりませんが・・・。

外観を撮影してませんがこの小屋も自分で建ててしまった蔵治さん。
甲斐性の権化のような人 聞けば御年84歳。僕の亡き母と同じ猪年
教わりたいことがたくさんあります こんな年寄りになりたいですが問題は
「その頃 僕、この世にいるのかっ!」
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