ストーブを焚くには 2

5月の憂鬱。

冬の薪ストーブのぬくもりは、とても良いものです。

我が家の場合、ストーブ1台で(もっとも、小さな居住スペースなので)暖房は事足りています。

 

一度薪ストーブの暖かさを知るともう後戻りできません、-10℃以下の朝でも、寝る前に薪をくべておけば家の中は10℃~15℃。夏のパジャマで布団も一枚。

 

その代償としての薪割り。友人から頂いた薪割り機はあるのですが時間がかかるため私は手割派。

 

薪ストーブ歴20年、今年の薪も割りました。頼りの長女が進学で離れたためまた以前に逆戻り。

一人で玉切りから割りまで・・・。

 

棚への積み込みは家内と次女の担当、それだけでも助かります。

 

一人で全てこなしていた頃は一冬分の薪は一週間かかりました、今年は四日で片付きました。

 

我が家のストイックなゴールデンウイークではありますが、これで次の冬も楽しみとなります。