16日 9月 2016 建て前 二間四面の小さな建物ですが、通し貫折置組みの伝統構法で。 隣接の建物の側は外壁をあとから施工できないため、真壁の杉板落とし込みで 建前時に壁の構造体を組み、起こしました。 板倉の感じです。 伝統構法 通し貫で組む建物は、固すぎず柔らかすぎず、地震の揺れに対して 柳がしなうように力をいなします。 ちなみにいつものごとく、垂木を留める6寸釘と野地板を留める1.5寸釘 以外は金物を使わず、木組みの建物です。 tagPlaceholderカテゴリ: Works, 2016年9月~10月, Works①