02日 5月 2016 解体 今回のリフォームでは既存の天井のみ解体が必要でしたので、ご覧のようにばらしてゆきます。竿天井と呼ばれるお馴染みの和室の天井のスタイルです、 それを外してゆくとおよそ100年前の工人達の手のあとがあらわれます あーしてこーして悩んで建て上げた棟梁との時間を超えた会話がはじまります 現代に比べて電気や重機も無い時代に工夫や知恵や甲斐性でとてつもないものを築いてきた先人達には学ぶ事多し。 古民家や古建築をさわらせて頂く機会があるのはとてもありがたいことです。 高山古民家リフォーム tagPlaceholderカテゴリ: リフォーム, 2016年4月~6月, リフォーム1